総合体育館の駐輪場前の雪柳が満開になっています。約20mに渡って真っ白に咲き誇り、壮観です。ご覧になるなら、夜がお薦めです。
自主防火防災会の第3回会合を下記要領で開きます。今年度は、被災した際に会として何をするのか、何ができるのか、を話し合っています。これまでの会合では、「中原地区の一時避難場所が中原公園なので、そこで情報とりまとめ(安否や要望など)をするのが良いのではないか」という議論になっています。まだまだ、漠としていますので検討を重ねていく必要があります。
どなたでも参加歓迎です。是非おいでください。
日時 2月23日(日)10:30~11:00(役員会終了後開始)
場所 中原地区集会所和室
立候補の状況をお知らせします。なお、このブログは会員以外の不特定多数にも公開していますのでお名前は出しておりません。
会長 立候補あり(8B)
副会長 立候補あり(経B)
副会長 立候補なし 輪番(6B)
書記 立候補なし 輪番(7B)
会計 立候補なし 輪番(4B) 8Bから会長立候補があったので調整しています
会計監査 規約により今年度会計が就任
クリーンボランティア 立候補あり(4B)
スポーツ協力員 2年任期のため留任
自主防火防災会会長 立候補あり(7B)
以上
武蔵村山市紙飛行機協会をご存知でしょうか。名前のとおり紙飛行機を作って飛ばす同好の士の集まりですが、この紙飛行機がすごい。9月にあった飛翔競技大会を見てきましたが、いいときは高度20 mくらい上がって、40秒以上飛んでいました。会員曰く「条件が良ければ、まだまだこんなもんじゃない。」
機体は会員のお一人が設計して皆さんが自作なさったもので重さわずか3 g ということでした。
会員の中にはご自宅で本物の飛行機を作って乗っているというすごい方もいらっしゃいました。
会員のブログ→ 紙飛行機競技 | ウルトラライトプレーン
中原自治会では役員の任期を1年間と定めていて、3月末または4月前半に開催する総会で改選します。役員は班長、ブロック長、執行部役員、専門委員から成っていて、会の活動を具体的に決める大切な役割です。原則毎月1回開く役員会で検討、決定します。
執行部役員は会長・副会長2名・会計・書記から成っています。役員会に諮る案を造ったり、各方面との折衝をしたり、会計や文書作成などの事務をしたりして会を円滑に運営します。ですので、執行部は自ら意思決定することはありませんが、自治会活動に大きな影響をもちます。時間は使いますが、地域コミュニティのために有意義な仕事と言ってよいでしょう。
中原自治会が魅力あるものであり続けるため、また全ての会員にとって自分のものであると実感できるようにするため、役員を改選して新しい風を吹き込むことは重要です。昨年の総会で皆様のご賛同をいただき、会長の任期を最大2年間と定めました。私、現会長は今年度を以って2年間務めましたので次の方に引継ぐことになります。
今年度、実行上の各種改良はしたものの、基本的には前年の行事を踏襲しました。例えば、メインイベントだった秋祭りですが少々窮屈に感じられた方も多いのではないでしょうか。そういったことに目を向けて、役員会に課題として渡すような仕事をしていただける方に是非立候補いただきたく存じます。
2月16日に西部地区ボッチャ大会が開催されます。中原自治会からも代表チームが出場しますので、お時間が取れる方は是非応援にお出かけください。
時間 2月16日
開会式 9:20~
ボッチャ教室 9:30~
ボッチャ大会 10:00~
場所 第十小学校 体育館
大掃除の季節が来ますね。もう使わないけど、捨てるには惜しいものが出てくることでしょう。そこで12月のなかはらサロンは不用品交換会をやります。
12月22日(日) 11:00~12:00 中原集会所にて
ルール:
①出品者は会場にいてください。
②当事者同士の合意で交換してください。
③出品者が同意すれば、ただ貰って帰るのもありです。
④引取手がいなかった品物は出品者が持ち帰ってください。
10月20日(日)にスポレク大会が開催され20名程の自治会員の方々にご参加頂きました。風が強い日でしたが天気に恵まれ楽しく半日を過ごしました。皆さまには、ホールインワン競争や玉入れなどの競技に参加頂き、スポレク大会にふさわしく体を大いに動かして汗を流すよい時間が持てました。ご参加の皆様ありがとうございました。
空気が乾燥し寒くなるこの季節、毎年建物火災が増えるそうです。今年、武蔵村山市内で6件の建物火災が起きています。原因は
放火または放火の疑い 2件
電気設備(ただし住宅と無関係) 1件
煙草の不始末 1件
ゴミ焼却から引火 1件
屋内での高温取扱い 1件
ということです。
対策について消防署に取材しました。
放火:第三者の行為が原因なのでなかなか難しいが、家の回りに可燃物を置かず、整理整頓する。道に面した場所と限らない。敷地内に入り込んで放火する例もある。
電気:プラグの端子間にほこりが溜まるとショート・発火するので定期的に掃除してしっかり差し込む。潰れたり折れたりしたコードはショートしたり抵抗が高くなったりして出火する可能性があるので使わない。
焚火:法令で禁止されている。焚火はしない。
当たり前のことのようにも思えますが、こういう原因で身近に火災が起きていることも事実です。この機会にお家の内外を点検してみましょう。
防災訓練や年末夜回りなど、継続的な火災予防活動について北多摩西部消防署署長から表彰を受けました。11月14日に表彰式があり、厳粛な雰囲気の中感謝状をいただきました。
なお、感謝状は防災対策用資材センターの玄関に飾りました。
2035年ごろの開業を目指してモノレール延伸事業が準備されているのはご承知かと思います。武蔵村山市はこれに合わせて、沿線となる市北部を中心に魅力ある街づくりを検討しています。現在「多摩都市モノレール沿線まちづくり方針素案」が公開されています。従前の構想ではモノレール駅周辺の容積率を緩和し、高層の建物により土地の高度利用と賑わいを図ることが骨子でしたが、本素案では市民ワークショップでの意見や授業で出された子供たちの意見が取り入れられ、自然環境を活かした豊な生活ができる街を目指すことが書かれています。
駅ができれば、周辺の路線価が上がり、我々の家の価値や固定資産税等にも影響します。我々の生活に影響しますので、意見のある方は出しておくべきかと思います。パブリックコメントの〆切は12/2です。
素案は図書館や市役所で縦覧されていますし、市のホームページでも閲覧できます。