10月20日(日)にスポレク大会が開催され20名程の自治会員の方々にご参加頂きました。風が強い日でしたが天気に恵まれ楽しく半日を過ごしました。皆さまには、ホールインワン競争や玉入れなどの競技に参加頂き、スポレク大会にふさわしく体を大いに動かして汗を流すよい時間が持てました。ご参加の皆様ありがとうございました。
2024/11/27
ご自宅を火災から守ろう
空気が乾燥し寒くなるこの季節、毎年建物火災が増えるそうです。今年、武蔵村山市内で6件の建物火災が起きています。原因は
放火または放火の疑い 2件
電気設備(ただし住宅と無関係) 1件
煙草の不始末 1件
ゴミ焼却から引火 1件
屋内での高温取扱い 1件
ということです。
対策について消防署に取材しました。
放火:第三者の行為が原因なのでなかなか難しいが、家の回りに可燃物を置かず、整理整頓する。道に面した場所と限らない。敷地内に入り込んで放火する例もある。
電気:プラグの端子間にほこりが溜まるとショート・発火するので定期的に掃除してしっかり差し込む。潰れたり折れたりしたコードはショートしたり抵抗が高くなったりして出火する可能性があるので使わない。
焚火:法令で禁止されている。焚火はしない。
当たり前のことのようにも思えますが、こういう原因で身近に火災が起きていることも事実です。この機会にお家の内外を点検してみましょう。
火災予防業務功労者表彰を受けました
防災訓練や年末夜回りなど、継続的な火災予防活動について北多摩西部消防署署長から表彰を受けました。11月14日に表彰式があり、厳粛な雰囲気の中感謝状をいただきました。
なお、感謝状は防災対策用資材センターの玄関に飾りました。
多摩都市モノレール沿線まちづくり方針素案
2035年ごろの開業を目指してモノレール延伸事業が準備されているのはご承知かと思います。武蔵村山市はこれに合わせて、沿線となる市北部を中心に魅力ある街づくりを検討しています。現在「多摩都市モノレール沿線まちづくり方針素案」が公開されています。従前の構想ではモノレール駅周辺の容積率を緩和し、高層の建物により土地の高度利用と賑わいを図ることが骨子でしたが、本素案では市民ワークショップでの意見や授業で出された子供たちの意見が取り入れられ、自然環境を活かした豊な生活ができる街を目指すことが書かれています。
駅ができれば、周辺の路線価が上がり、我々の家の価値や固定資産税等にも影響します。我々の生活に影響しますので、意見のある方は出しておくべきかと思います。パブリックコメントの〆切は12/2です。
素案は図書館や市役所で縦覧されていますし、市のホームページでも閲覧できます。
2024/09/28
秋祭り・防災訓練は予定通り開催します。
2024/09/17
2024/08/29
残堀川の様子は YouTube で見ることができます
2024/08/24
園芸メモ 楽して脱炭素
酷暑が続きますね。これも地球温暖化のせいでしょうか。
園芸と言えば草むしりや剪定が付き物ですが、私は草や枝葉は捨てずに生垣の根本や花壇の地面にポイっと積んでいます。植物の種類の8割は地中の真菌(カビ)と共生して栄養素や水を貰っているそうです(出典:もっと菌根の世界)。菌が育つ健全な土壌にするには地表を草やマルチで覆うことが重要ということです。そうすることで地中の水分や有機物が保たれます。また、積んだ有機物(炭素)がゆっくり分解されるまでは炭素が固定されそれだけ脱炭素に貢献できます。
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武蔵村山市紙飛行機協会をご存知でしょうか。名前のとおり紙飛行機を作って飛ばす同好の士の集まりですが、この紙飛行機がすごい。9月にあった飛翔競技大会を見てきましたが、いいときは高度20 mくらい上がって、40秒以上飛んでいました。会員曰く「条件が良ければ、まだまだこんなもんじゃ...


